Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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「謝 罪」 

過去の過ちを認めたくない気持ちは判る。

誰だって自分の過去を否定されるのは嫌なもの。


ただ、現状を考えたときに、

過去の自分の決断や方法論が悪影響をおよぼしたと思うのなら、

素直に謝ればいい。謝ってもどうにもならないかもしれないが、

少なくとも、不要な感情論は切り離せるだろうし、

前向きに物事を捉えることができる。


ところが現状はおかしいと認めつつも、

過去の過ちを認めない人が実に多い。

全てを肯定していたら、現状の改善などできやしない。

だって過去が全て正しいとしたら、現状は問題ないはずなんだから。

矛盾した論理を、更に嘘の数字で繕うもんだから、

問題解決方法は的はずれになるのは必然なのだ。


意固地になって過去の事実を隠しても評価はいずれ下る。

自分の頭を下げてみんなが前向きになれるのなら、

頭を下げることに対して抵抗なんてない。安いもんだ。

それでうまくいくのなら、方法論としては「アリ」だと思うぞ。

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