Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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誉れ高き佳き日   

20120915.jpg

昨日、社員H君の結婚披露宴に出席させていただいた。

彼の両親がいて、彼女を一人で東京に送り出した花嫁のご両親がいて、兄弟がいて、
お互いの共通の友人がいて、そしてうちの社員がいて。
学生時代の先輩が「彼は地獄を見てきたからダイジョーブ」と太鼓判を押してくれて、
二人の知らないエピソードをたくさん聞かせてもらえて、、、明日から彼を新しい視線で見れるのが嬉しい。
でもそれは彼自身が変わるわけではなくって、その核を作っている一端に触れられのが嬉しい。

主賓という大役は創業以来2度目。ますます責任の重大さを実感するとともに、
最高のカップルから最高の家族へ微力ながら二人を支えて行かなくてはと決意を新たにした。

いやあ......

結婚っていいね!!

ほんとうにGREAT!!


ほんとうは仕事よりも大切なこと

東日本大震災以降、結婚相談所での成婚件数が急増するなど、家族の絆への意識が高まっている一方で、
晩婚化や未婚傾向は高止まりしたまま、少子化傾向もいっこうに改善の気配がない。
若い世代を取り巻く厳しい雇用環境や男子の「草食化」などの影響もあってか、結婚に対するハードルは年々上がってきているようだ。

もちろん結婚しない自由というのがあるわけで、一生一人で生活していくという判断は尊重されるべきだし、
個人の自由だ。しかし、もし結婚したいのにできない、結婚に踏み切れないなどの理由でパートナーと歩む人生に入れないとしたら、それはとてももったいない。

そんな時代に、吉越浩一郎さんが書いた素敵な本がある。
サブタイトルに「いつか結婚するあなたへ贈る37の処方箋」とあるとおり、この本は若者に向けて書いた結婚のススメ論である。

ほんとうは仕事よりも大切なこと-2 ほんとうは仕事よりも大切なこと
吉越 浩一郎

プレジデント社 2012-06-28
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人生は一度きり、後戻りすることはできない。

だから一度きりの人生をどのように生きるか、僕たちは常に必死に考えている。

一度きりの人生は「どのように」生きるかだけではなく、

一度きりの人生を「誰と共に」生きるかだ。



吉越浩一郎(よしこし こういちろう)
1947年千葉県生まれ。ドイツ・ハイデルベルグ大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。メリタジャパンなどを経て83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。その後、トリンプ・インターナショナル・ジャパンのマーケティング本部長、代表取締役副社長を経て、92年に代表取締役社長就任。「早朝会議」「ノー残業」「がんばるタイム」など、スピードと効率重視のユニークな制度を次々に取り入れ、19年連続の増収増益を達成。2006年同社退社後は、講演やテレビのコメンテーターとして活躍。近著に『仕事ができる社員、できない社員』(三笠書房)、『君はまだ残業しているのか』(PHP文庫)、『定年が楽しみになる生き方』(ワック)など。 

 




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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag:   吉越浩一郎  結婚 
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コメント

痛い……

誰と共に~

痛いです……

別に男性がキライとかではないのですが……


(実はもう書類上では2回失敗しているので……)


子育てが終わったコロだとワタシ的には丁度良いのですが、

ステキな方はヒトのモノ……という確率が高くなりそうですね(笑)


ma shanti mika #- | URL | 2012/09/23 17:03 | edit

いいなと思える

結婚式に行かれたというのは素敵なことだと思います。

子供を持たない私たちの結婚は、最初はとにかく私が手っ取り早く就職活動出来る条件を作りたかったというのがありましたし、私のほうが経済的にとても無理だから、さっさとヴェガスに逃れて式あげちゃったのですが、でももう12年以上も続いてます。

でも私にもともと保持できるグリーンカードがあったら、結婚してたのかなーとかすごく大きなWhat Ifを考えることもないわけではないですよ。

しかし、彼の両親のことを思えば、結婚してよかったと思いますけどね。二人とも生前は喜んでたから。

結婚と言えば、うちの州は再び、同性婚姻をOKにするか否かの投票があります。今度は通るんじゃないかなという予感があります。結婚は愛だけの問題じゃないと思うので、ドメスティック・パートナーシップだけでは法的に不利がついてまわるのであったら、私は同性婚姻もありなんじゃないかと思っています。

LimeGreen #dHjVWJuc | URL | 2012/09/23 21:54 | edit

良かったですね

以前彼女を紹介してくれたって社員さんかな?
末長くお幸せに・・・

私は「絶対一生この人と縁がある」って中学生の時感じて結婚したのに、26年で・・

もう歳だし病あるし、でも一人っ子だから母がいなくなったらとか考えると夜も眠れなくなるから考えないようにしてます。

縁側でお茶飲めるような時々会えるお友達でもいたらいいのになぁ・・とちと寂しいです(笑)

でも、恋はしていた~い!です(///▽///)ゞ てれてれ♪

yukari #jEoNSDQ. | URL | 2012/09/23 23:30 | edit

Re:ma shanti mikaさん

この本、既婚者にとっても大変興味深く読めました。
僕自身も×1の身で再婚した立場なので、
吉越さんのように40年連れ添うという境地には遠く及びませんが、
パートナーと支え合いながら長い道のりを歩いていくという表現は、
まさに僕が思い描く結婚像と一致します。


Bergamot #- | URL | 2012/09/24 10:49 | edit

Re: LimeGreenさん

同性愛といえば僕はまったく偏見を持ってませんが、
日本ではまだまだ好奇の目で見られるという現状があります。
実際、僕の知り合いに事実婚としてちゃんと生活しているカップルもいますけどね。
議論する場も少なく法的にもいろいろ問題もあり多難な途ではあると思いますが、
僕も同性婚姻もありなんじゃないかと思っています。

Bergamot #- | URL | 2012/09/24 11:01 | edit

Re: yukariさん

離婚というと、よく失敗したとか言いますが、僕はいい経験になりました。
生涯を供にできる最高のパートナーに巡り合えましたからね。
この本は未婚の方達には大切なことを教えてくれる一冊。
そして既婚の方達には、大事なことを思い出させてくれる一冊。
心がじんわり温まる名著です。おすすめです。

Bergamot #- | URL | 2012/09/24 11:23 | edit

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