Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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Whyに立ち返ろう 

人間の脳は、製品のスペック(What)を合理的に判断しているのではなく、その製品を作った会社の理念(Why)に共感して買っているという説があるが、あながち外れてはいないと思う。その理念というのはWhy?から始まる問いかけであり、Whyとは「なぜ、あなたの会社はそれを作ったのか」とか「なぜそのサービスを行っているのか」に対して明確に回答できるものだ。



アップルは、設立当初から、体制に立ち向かう個人のために製品を作っている。パソコンが世界のシステムに対して個人のイマジネーションが対抗できる手段だと信じているから。そして、アップルの顧客は「Thinking different」のキャッチフレーズのもと、自分の理想ために同じ信念を共有している。
だからアップルのCMに没個性な集団というものは登場しない。品質、広告、ストア、すべてがアップルの理念の具現化したWhatなのだ。

また、“I have a dream”で有名なキング牧師だけが優れた公民権政策を持っていたわけではなく、彼だけが、自分の信じるアメリカの良き未来を演説し続けることができた(I believe...I believe...と演説は続く)ので、一日で25万人もの聴衆を呼ぶことができた。
それは、アメリカ国民が、彼の政策が効果があると判断したからではなく、彼の信じるものをわたしも信じたいと、みんなが『アメリカを信じる自分のために』と思ったから他ならない。






集団でベクトルを合わせて走り続ければ威力が増大するのは自然の成り行き。
問題は目標のその先まで意識を高く持てるかどうか、維持継続に大義を持ち続けれるかどうか。
企業として市場に果たす役割を会社全体、組織全体で意識高く保持し続けれるかどうか。

今だからこそ

Whyに立ち返ろう



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category: 【 随筆的なサムシング 】

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: アップル    キング牧師 
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