Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --    

君自身のIndividualなのだから 

息子、長男の誕生日プレゼントにあのマガジン・ラックを届けに横浜まで行ってきた。
京急線沿いの古いマンションに住んでいる。築20年以上は経っているとか。
来客用の駐車場がないので近所のコインPへ車を止めて歩くこと5分。

部屋へ入るのは2度目だ。
入居当時と比べ生活感がいたるところに感じられる。
自炊もしているようで一人暮らしも板についてきたようだ。

壁に2ショットのプリクラが4~5枚ほど貼ってあった。後輩でゼミが一緒だと言っていた。
誕生日当日は予定があると言ったのは、これか!そうだったのか(笑)
仰々しく紹介しろとは言わない。今度そのカワイイ彼女さんと3人で食事でもしよう。

息子ギター

ギター弾きながらパソコンと向き合う息子。

「DIO」のナンチャラをカヴァー。
微妙に違うけどと言って照れ笑いする。
録音したのを聴いて驚いた。
けっこうイケてる。親バカだ(笑)

十何年ぶりに弾いてみるが、ダメだね。指が全然ダメ。
動かないにもほどがある。
「幼稚園のころ、弾いていたの覚えているよ」と息子。
そうだったねえ。アノ頃が懐かしいねえ。
そうです、ボクも普通にギター小僧でした。

帰ってから納戸の片隅に置いてあるFender blackを開いてみた。
5弦が切れていた。あああ・・・


Fender black

「息子へ」

就職か進学で悩んでいるみたいだが?
海外でやってみるのも一つの選択肢。
何も日本に拘るコトはない。

未来は現在の延長線上にある。
でも単純な延長じゃない。

流されて手に入れた未来なんて
きっと思い描いていたそれとは違う。

君の可能性は無限大だ。
君の将来は君自身が選択すべきもの。

君が自ら望むように生きて
大いなる人生を歩んでくれることを
僕は君の父として願っている。

関連記事

category:  ├ 家族

thread: 日々のつぶやき  -  janre: 日記

tag: 家族 
TB: --    CM: --    

PROFILE

Comments+Trackback

月別アーカイブ(過去ログ)

カテゴリ

タグクラウドとサーチ

ご訪問ありがとうございます

Welcome to Flag Counter!

フリーエリア

【免責事項】

Memorial,Steven Paul Jobs

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

Twitter

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。