Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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ああ、またどこかでミック・ジャガーがシャウトしてらぁ 

誰かが警報ベルを鳴らそうとしてるのに、それを誰かがまた丁寧に止めようとする。
「全然心配ありませんよ、なんの問題もないんですから、
始めっからなんにもなかったんですよ、ましてや事件なんて」
砂漠に咲いた花の上を何度も戦車が通りすぎて轍が残される。
乾ききった大地のそのくぼみにホントに必要な物なんて赤子だってわかろうものを。

荒廃した心をひんむけば、荒廃というよりもむしろ静かな諦念の海とでも言おうか。
そんな海をUP&DOWNでくぐり抜けてゆくと、
シーソーゲームの日々の中で摩耗してゆく自分の背中が見えてくる。

「おい おまえのさびしさなんて おれのちっぽけなちんちんふったあとのしみみたいなもんさ くだらねえ」

って声は、ミック、あんたかい!!


The Rolling Stones - You Can't Always Get What You Want

You can't always get what you want
You can't always get what you want
You can't always get what you want
But if you try sometimes well you just might find
You get what you need



欲しいものがいつだって手に入るかどうか、そんなことわかりゃしないさ
おい、おまえ、
だけど、やってみなけりゃわかんないぜ
ひょっとしたらね、手に入るかもしんねえだろ?

そこで口開けて餌を持ってるお前のことだよ!!


(意訳)

そうやって俺たちはプレイしてシャウトし続けてきたんだぜ小僧って、ミック・ジャガーが歌っているんだよ。


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category:  └ The Rolling Stones

thread: 音楽のある生活  -  janre: 音楽

tag: 洋楽  ローリング・ストーンズ 
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