Blue Velvet ☆ 音彩ブログ

As time goes by.~日々の残像~ここは日常のヒトコマを切り取る場所。日々の想いや感じたままの言葉の置き場所。

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扉の向こう側 

あっち向いてこっち向いて、いや、それじゃないと明後日の方を見たりする。
でもよくよく考えてみると、着地点はほぼ決まっているような気がする。
これって結局はぶれてないということなのだろうか。
みんなの前であがいてるふりしてるだけで、実はけっこう醒めた男なのかもしれないな。

それでいいのかもと底の底では思ってる自分だっている。
もういい歳なんだろ。やりたいことだってやってきただろ。
背負っているのも大きいだろ。重装備にもなっただろ。
オマエの望んでいる面白い人生ってホントはなんなんだ?
そう思いながら、ぐるぐるまわって、酒飲んで扉が開いた気になって。

ジム・モリソンは「知覚の扉」というフレーズから、自らのバンドを「ドアーズ」と名付け、
登りつめて、ステージですっぽんぽんになって、ドラッグと酒に溺れ、
最後の最後で自分自身が最も早く知覚の扉の向こうに行ってしまった。

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歳喰ったせいかもしれないけど、人生は長いようで短いものだと最近つくづく思う。
短い中でできることなんてほんとこれっぽっちもない。
でも短い中でもそれなりに長いスパンで考えると、できることはないわけじゃない。
今のままでええんかい、おまえ。
まあ、ちょっと先には、また別の御託を並べてるだけなのかもしれないんですけどね。
もうちょっとストイックに生きようといつも思ってるんですよ。

昨日、街道のベンチに座って、地上1m足らずの視線で街ゆくお姉ちゃんとか若者を見てました。
その視線で見る夜の世界は、なんか優しくなれたような気が一瞬だけだけどするんですよね。
そんな視線の先に、きっと咲いてるんでしょうね、素敵な花が。
いつもそんなレベルのあたりを嗅ぎまわっているだけなのかもしれないんですけど。
朝になったら夜露のように消える何かをね。

とにかくね、いつもそんなろくでなしに付き合ってもらってる方々に深謝しております。
これからもどうかよろしくです。


The Doors- Light My Fire

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